7月の「菊丸のとっても木になる噺」
2017年7月20日木曜日
三重テレビ 18:00~
とってもワクドキ!
ご覧になっていただけましたか?
今回の「菊丸のとっても木になる噺」では
江戸時代後期から明治時代の建物がそのまま残る関宿と
関宿の街並みをイメージしたような木造の関中学校へ訪れました。
「玉屋」さんという有名な旅籠だったところが資料館となっており、
路面に面している開口部を全面使えるように、左右に戸袋を作らず
現代のシャッターのような仕組みの「すりあげ戸」や
当主の方が自ら彫ったという欄間の入った客間などを紹介いただきました。
そして、関宿では「関の山」の語源となった「山車(やま)」を
特別に蔵を開けていただいて見学させていただきました。
関中学校は、外観も中も中庭も、一般的な中学校のイメージではなく、
新しく関宿を作りました、というような雰囲気。
木造の街並みが、時間の経過とともに一層の趣きある風景を作る一方、
新しい木造の中学校が子供たちの健やかな成長をバックアップしている
関の魅力が少しでもお伝えできていれば、と思います。
- 今は資料館になっています
- 特別に市の職員の方にご紹介いただきました
- 長押や落し掛けに野のものを使うこだわり
- 自治会長さんにもご協力いただきました
- 特別に登らせていただきました
- 恥ずかしながら、今回語源が関町だと知りました
- 気持ちはブラ○○○
- これが中学校!?
- これが中学校の中庭!?
- 校長先生取材ご協力ありがとうございました
- ちなみにこの日は試験も終わって一息な頃でした














